(LP)
Som Imaginário
Matança Do Porco
Odeon SMOFB-3782 (BRA) 1973
media: VG+
sleeve: VG (DH? RW-S FOC-S RUB-S etc)
73年の最終作3rd。ミルトンのバックでも活躍したミナスのサイケ〜プログレ系グループ。Wagner Tiso(p,arr)が実質的リーダーとなった当作は、前2作に比べてジャズロック〜フュージョンに接近した内容で、複雑なアンサンブルとグルーヴの共存A2や、エレピをフィーチャーしたAzimuthに近似したサウンドのB4「Mar azul」が素晴らしい。
Wagner Tiso(p,org,arr), Luiz Carlos(b), Robertinho(d), Frederiko(g), Tavito(g), Danilo Caymmi(fl)らがメンバーです。あのArthur Verocaiも一部アレンジで参加。
[状態詳細]
odeon yellow label/コーティング・ジャケ。
盤見た目、VG+。若干の薄いスレ(A面前半など)や薄いカスリキズ?ヨゴレ?など少し見えるが全体として比較的キズ少なめな印象。
聴感上も、おおむね悪くない〜良い印象。
部分的に若干のダストノイズ的な軽いチリパチなど聞き取れる程度で、全体に特に記述すべきノイズ箇所は気がつきませんでした。上記の薄いスレなども特に影響なさそう。
試聴ファイルはこの盤から取りました(A1/A2/B1/B4)。
ジャケにプロモのエンボス+DH?(ドリルホール)、薄いRWや軽いスレなどあり。
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