(LP)
Djalma Correa
Baiafro(MPBC)
Philips 6349.377 (BRA) 1978
media: VG+
sleeve: VG (TOC-L etc)
78年。打楽器奏者Djalma CorreaのPhilips MPBCシリーズからのソロ作。アフロ・バイーア感高いスピリチュアル・パーカッションもの傑作。スピリチュアルと言っても静かではなく、様々なパーカッションの複合的絡みがダイナミックで、SEや呪文の様なコーラスやスポークンが入る曲もあり、全体が一つの組曲のよう。
以下、裏ジャケの解説抜粋:
1942年、ミナス州のOuro Preto生まれ。17歳(1959年)でバイーア連邦大学音楽学部へ打楽器と作曲を学ぶために進学した。
当然、あの1964年の、ジルベルト・ジル、カエターノ・ヴェローゾ、ガル・コスタ、マリア・ベターニアらと共に、伝説のショー「Nós, Por Exemplo」(例えば私たち)にも参加していた。
彼は1976年までサルバドールに滞在した。その17年間、彼はカンドンブレのテレイロ(宗教施設)で精力的な調査を行い、録音機を手に司祭や巫女にインタビューし、儀式のリズムを学び、黒人バイーアを取り巻く驚くほど豊かな文化世界を発見した。
同じ1976年、リオであの4人のバイーア人たちと再会し、ショー「Os Doces Bárbaros」で舞台に復帰した。
その後、『Candomblé』(1977年)を挟んで、1978年に当アルバムが制作された。
[状態詳細]
盤見た目、VG+。部分的にまばらに若干薄いカスリキズや薄いヨゴレなど見えるが、全体としてそれほど多めまではいかない程度。
聴感上も、おおむね悪くない印象。
たまに若干のダストノイズ的な軽いチリパチなど聞き取れる程度で、全体に特にキズっぽい記述すべきノイズ箇所は気がつきませんでした。
試聴ファイルはこの盤から取りました(A1/A面の幾つかの部分/B1/B面の一部)。
ジャケ、右端に透明テープ補強あり。
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