(LP)
Os Tatuís
Same
Farroupilha LPFA-410 (BRA) 1965
media: VG+
sleeve: VG (SMSPL-S WOC-B-S etc)
65年?。あのAzimuthの鍵盤奏者 José Roberto Bertramiがリーダーのジャズ・サンバ・グループ。『Jose Roberto Trio』よりコチラが先なので、Bertramiの初録音なのかもしれません。ちなみにグループ名は彼らの出身地であるサンパウロ郊外の街名から。ベルトラミの自作曲B1「A Bossa Do Ze Roberto」(某コンピにも収録されている良曲)を筆頭に「Vivo sonhando」 「Nuvens」 「Inutil paisagem」など全体に楽しめる。
[状態詳細]
盤見た目、VG+。部分的に若干軽いスリキズや薄いカスリキズなど見えるが、全体としてそれほど多くない。
聴感上も、おおむね悪くない印象。
B6前半あたりで若干の小パチパチ(試聴の3曲目)、たまに若干のダストノイズ的な軽いチリパチなど聞き取れる程度で、全体として特にキズっぽい記述すべきノイズ箇所は気がつきませんでした。
試聴はステレオ針で取得(DENON DL-103/針圧2.5g)。
試聴ファイルはこの盤から取りました(B1/B3/B6/A1/A2/A5)。
ジャケVG。多少シワや軽いヨゴレや小裂け目、背面に小書き込み、小底抜け、などなどあり。
#jazz_samba
#azymuth_bertrami