(LP)
Paulinho Tapajós
Same(1974)
RGE 303.0027 (BRA) 1974
media: VG+
sleeve: VG (RUB-S etc)
74年の1st。作詞家/プロデューサーとしても知られる男性SSWの味わい深い名作。全曲良いが、妹DorinhaとのB3「Andanca」, B5, A3などおすすめ。A2とB7は盟友Arthur Verocai作。フォーク・ロック〜AOR系SSW〜ソフトロック的な感触のサウンドも良質で、Luiz Claudio Ramos(arr.& g), Antonio Adolfo(key)に、Mamao(d)とAlexandre(b)のAzimuthリズム隊という凄腕メンバーの演奏も素晴らしい。
[状態詳細]
コーティング・ジャケ。
インサート付き。
盤見た目、おおむねVG++程度。
聴感上も、おおむね良い印象。
たまに若干のダストノイズ的な軽いチリパチなど聞き取れる程度で、全体に特に記述すべきノイズ箇所は気がつきませんでした。
試聴ファイルはこの盤から取りました(B3/B5/B7/B4/A3/A2)。
ジャケVG+〜VG。角部や上辺など周辺部の一部に少しスレあり。
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#male_vocal
#folkrock
#softrock
#aor
#verocai