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Ivan Lins / Luiz Gonzaga Júnior / O Amor É Meu País / Um Abraço Terno Em Voc
2,420円(税込)
70年。イヴァン・リンスは1st『Agora』からのなかなかファンキーな曲。Luiz Gonzagaは当然1st以前なのでアルバム未収でしょう。
Various(Walter Franco, etc) / As 12 Finalistas Do VII Festival Da Canção Popular
8,490円(税込)
72年。ロック/サイケ系の方は注目。Walter FrancoのB6「Cabeca」の約7分と長いシングル・ヴァージョン収録。Alaide Costaの歌うA6はHermeto Pascoal曲で、演奏もエルメート自身が参加している可能性高い。他、Os LobosのグルーヴィなB3なども収録。
17,600円(税込)
84年。カエターノ関連の男性SSW。不思議な浮遊感のフォーク・サイケ・MPBで、乱暴に言うと「Piry Reis meets Caetano」って感じかな?。変拍子と独特な肌触り、ボサなど興味深いトラックが満載。鬼才Rogerio Duprat(arr.)参加。
6,820円(税込)
75年の1st。女性SSW。曲も歌もひっそりした陰影と切なさが味わい深い。バックはSom Imaginario。アシッド・フォーク/サイケファンにも好まれそう。
6,490円(税込)
68年作。「フォホー/バイアォンの王様」。当作はいつもの心地よいフォホー曲に加えて、A3やA6など息子Gonzaguinha(Luiz Gonzaga Jr.)の曲を演っており、やや不穏でサイケな感触があって印象的。
Various(Tony Bizarro, Tim Maia, De Savoya, etc) / Sucessos De Ouro 2
6,380円(税込)
72年の美味しい編集盤。グルーヴ・マスターTony Bizarroの初期音源A5、人気再燃中のDe Savoya、Tim Maiaなどなど。
V.A.(Kim Ribeiro, Raiz de Pedra, etc) / Porto Alegre 83
5,390円(税込)
83年。Kim Ribeiro(fl)を中心とした音楽仲間〜コミュニティで生み出された音源たち。どこかミナス系に近い独特の沈静感/叙情性に、ちょっとプログレ的な凝ったアレンジが顔をのぞかせる曲が多い。インストも歌モノもあり。
Zé Ramalho / A Terceira Lâmina
4,510円(税込)
81年の3rdソロ。北東部フォークロック男性SSW。あのLula Cortesとの共作アルバム(75年)でも記憶されます。奥さん AmelinhaのLPでも印象的だった名曲B1おすすめ。
15,950円(税込)
73年の1st。長く活躍を続ける男性SSW。このデビュー作はむきだしの強烈なグルーヴを感じる素晴らしい曲が多く、また曲によってはLuiz Gonzaga Jr.とかQuartinのJose Mauroとかを連想させるようなサイケMPB的な感触も印象的。Tamba Trioの面々が集合したバックの演奏も凄い。
Altamiro Carrilho e Seu Conjunto / Cancao De Ninar Mosquito / Conga D´Angola
8,470円(税込)
69年。ショーロ作品などで著名なフルート名手の、そのイメージとはかなり違う7インチ。ビリンバウも印象的なアフロ調?なB面おすすめ。ヤングポップス調のA面も面白い。
Jean e Gil / Tagarela / Faça O Amor Não Faça A Guerra
4,290円(税込)
71年。男性デュオ。当作の3年後に有名なサイケ名作アルバム『Perfume Azul Do Sol / Nascimento』を生み出すことに。当7インチもサイケ〜ポップMPBな感じで悪くない。
Os Mutantes / A Minha Menina / Adeus Maria Fulô
14,300円(税込)
68年。サイケ&グルーヴィな人気のコンパクト盤。両面とも Jorge Benがゲストらしい。
7,920円(税込)
男性SSW。ポップ&ファンキーでちょっと風変わりなMPBのA面、アシッド・フォーク/サイケ〜プログレ系なB面と分かれた作りになってます。
Eneida / Clarice / Sol de Vidro
3,850円(税込)
フォーク〜ソフトサイケ〜MPB的な女性歌手。B面はWalter Francoの最初の作品(作曲)としてマニアに知られている。
Walker(Carlos Walker) / ALFAZEMA / DIZEM
4,400円(税込)
サイケ/アシッド・フォークマニアに人気の、ささやくような繊細な歌声の男性SSW。B面アルバム未収。
Os Mulheres Negras / Música Serve Pra Isso
SOLD OUT
90年作の2nd。Andre Abujamra(g)とMauricio Pereira(sax)の2人組。サンパウロ変態オルタナロック。A6はオランダ Music From Memory からのコンピ『Outro Tempo: Electronic And Contemporary Music From Brazil 1978-1992』にも収録。
Manga Verde / Manga Verde / Rochedo
SOLD OUT
76年。詳細不明のグループ。どうやら『Danca de Tudo』LPで知られる男性SSW Nilson Chavesが在籍していたグループな模様。さすがに両面とも良い感じのソフトサイケフォークロックMPB。
SOLD OUT
ロンドン亡命中の71年作。1曲を除く自作曲をほぼ全編英語でフォークロック的サウンドにのって歌っています。名曲「ロンドンロンドン」やブラジルに残った妹に捧げた「マリアベターニャ」など。
Maria Alcina / Fio Maravilha / Charles Jr.
SOLD OUT
72年。女性歌手。両面ともJorge Ben曲。両面とも良い。ずっとファズギターが入ってるB面が特に格好いい。
Fernando Falcão / Memória Das Águas
SOLD OUT
81年。Carmoレーベルからのリリースもある打楽器奏者の傑作。打楽器/ビリンバウ/手拍子/コーラスが交錯し繰り返すビートが格好良いB2おすすめ。
Luli & Lucina(Lucinha) / Same(Amor de Mulher / Yorimata)
SOLD OUT
82年の2nd。アコースティク・フォーク的でリリカルなサウンドに2人のデュエットが美しい耽美な作品。アシッドフォーク。
Luiz Eça / Bebeto / Helcio Milito / Tamba - USA - Varig DC-10
SOLD OUT
74年。再結成したRCAからの1枚目。彼らの60年代のスタイルをもとにメロウ度が格段に上がった大傑作。耳当たりの良いアブストラクト感覚も、ソフトな歌とコーラス・ワークの味わいも凄い。
Damião Experiença / Planeta Lamma
SOLD OUT
74年?。「ラマ星」からやってきたクレージーな吟遊詩人。3本しか弦が張っていないギターをかきならし、ハモニカを吹き、「チクタクワクホクヴィクホク」などと、つぶやき語り歌い叫ぶ。
Jards Macalé / Aprender A Nadar
SOLD OUT
74年の2nd。映画をイメージした当作はバラエティ豊か。ジャズサンバ的?な良曲A4、ポエム・リーディング的なA1,2などアシッド・フォーク変態系、不思議な映画音楽的インストB2などなど。でも全体に統一感もあるのも凄い。
Amelinha / Foi Deus Quem Fêz Você / Galope Razante
SOLD OUT
80年。Ze Ramalhoの奥さんでもある女性歌手。北東部フォーク〜ロックMPB。切なくグルーヴィな名曲B面おすすめ。
Tribo / Som Imaginario / Equipe Mercado / Modulo 1000 / Vanguarda No.1
SOLD OUT
71年作。サイケ/プログレ系4アーティストを収録したアルバム。
O.S.T. / Assim Na Terra Como No Ceu
SOLD OUT
70年のサントラ人気作。AzimuthのJose Roberto BertramiのA1、Waltel BrancoのB2、JoyceやNelson AngeloらのグループTriboも入ってます。
Taiguara / Imyra, Tayra, Ipy, Taiguara
SOLD OUT
76年作の7th。タイグアーラのマジカルな傑作。Hermeto Pascoalが参加&アレンジ、Toninho Horta、Wagner Tiso、Novelli、ジャキスなどのミナス派も大挙参加。
Erasmo Carlos / Erasmo Carlos E Os Tremendões(1970)
SOLD OUT
帝王エラズモの70年作。Trio MocotoやDorisも歌った名曲B1, 軽くグルーヴィなA5, カエターノ曲のB2, ソフトなA2, グルーヴ・インストB4などおすすめ。
SOLD OUT
77年作。北東部出身の男性SSW。当作はHermeto Pascoalが全面参加&アレンジ。全体にノルデスチ色が濃厚。強力にスピリチュアルな雰囲気のタイトル曲B3やB2,B1などおすすめ。
O.S.T.(Edu Lobo,Luiz Eça) / O Barão Otelo No Barato Dos Bilhões(MARIA VAI COM AS OUTR
SOLD OUT
71年。全曲Edu Lobo作 / Luiz Ecaアレンジの素晴らしいサントラEP。
Carlos Lucena / Raizes Do Franco
SOLD OUT
82年。マイナー男性SSWの自主盤。ミナス派に通じる叙情を感じる良質なフォーキーMPB。Sexteto do Becoに通じる雰囲気のインストA5おすすめ。フルートとアコギが良い雰囲気出してます。A3、A4、B1あたりも良い。
Miguezinho Gabriel / Same - Miguezinho(1981)
SOLD OUT
81年のおそらく1st。詳細不明の男性SSWの自主盤。ミナス系の雰囲気を持つフォーク〜サイケMPB。Marinho Castellar(あの卵型ジャケの自主盤で知られる)やRomeu Lepianiなどが参加。
SOLD OUT
90年の3rd。ミナス出身の女性歌手。ケイト・ブッシュのような特徴的な歌声。スキャットが活躍するGismonti曲のA2、宇宙ポップなA1おすすめ。
Egberto Gismonti / Agua e Vinho
SOLD OUT
72年作。当作『水とワイン』はジスモンチとしては珍しくほぼ全曲ボーカル入り。サイケ/アシッド・フォーク系の方にも好まれそうな翳りや内省的な雰囲気とねじれたポップ性が印象的。Piri(Piry Reis)も1曲参加。
Geraldo Vandre / Das Terras de Benvira
SOLD OUT
73年。男性SSW。70年パリ録音盤。独自の北東部アシッド・フォーク的作風が不思議な磁力を持つ。B1は特にサイケ感高く印象的で、6分以上と長いのも良い(ちなみにこの曲はGilles Petersonのplaylistにも載っています)。
SOLD OUT
79年の2nd。Ze Ramalhoの奥さんでもある女性歌手。もちろんそのZe Ramalhoを始め, Fagner, Dominguinhos, Novelli, O Tercoなど参加。北東部フォーク/ロックMPB良作。
O.S.T.(Regina Duarte, Tim Maia, Luiz Eca, Joyce, etc) / Irmaos Coragem
SOLD OUT
70年のサントラ。ウイスパー系女優Regina Duarte、Luiz EcaやDory Caymmiのインストなど。
Novos Baianos / Novos Baianos F.C.
SOLD OUT
73年の3rd。バイーアの痛快サンバロックバンド。同郷の先輩ジョアン・ジルベルトとも親しかった彼ららしくジョアンもやっていたA4をロックっぽくやってたり、ファンキーなB2や楽しいサンバB1も良い。
V.A. / Canto Livre - Bom Jesus da Lapa
SOLD OUT
年代不明。バイーア州の若手音楽家たちが制作したアルバム。地味ながら質が高い曲多い。「Alcyvando Luz」がクレジットされており、彼のスタジオで録音/ミックスされたようです。「Sexteto do Beco」と同じレーベルFCEBaからのリリース。





























































