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V.A.(Kim Ribeiro, Raiz de Pedra, etc) / Porto Alegre 83
5,390円(税込)
83年。Kim Ribeiro(fl)を中心とした音楽仲間〜コミュニティで生み出された音源たち。どこかミナス系に近い独特の沈静感/叙情性に、ちょっとプログレ的な凝ったアレンジが顔をのぞかせる曲が多い。インストも歌モノもあり。
Fats Elpidio E Seu Conjunto / Música E Penumbra Vol. 2
6,270円(税込)
59年?。45 RPM。ピアニストFats Elpidioのラテンラウンジ〜サンバ・インスト。跳ねたピアノのタッチが印象的。A2おすすめ
7,590円(税込)
78年。『Feito em casa』LPから始まる自身のレーベルでの4作目。Viva Vozのコーラスも美しいA1おすすめ。他も曲ごとにHyldon,Emilio Santiago,RegininhaらのゲストVo入りで、さすがにソングライティングもアレンジもレベル高い。
3,850円(税込)
80年。ピアニスト/ヴィブラフォン奏者のソロ作。本作はPhilips MPBCシリーズの諸作品に近い雰囲気のブラジリアン・ジャズ〜フュージョン作品。Aluizio Pontes(p) らと約8分にわたるインタープレイを聞かせるB1などおすすめ。
Carolina Cardoso de Menezes / Carolina No Samba
6,160円(税込)
60年?。1930年代から録音を残している著名なリオ出身の女流ピアニスト。当作は同時期のRadames的なスタイルのラウンジ・サンバ・インスト。Joao Gilbertoの歌唱で知られる名曲「Bahia Com "H"」などなど。
Zé Eduardo Nazario / Poema Da Gota Serena - 40TH ANNIVERSARY GATEFOLD EDITION
4,180円(税込)
再発盤。Grupo UmのドラマーZe Eduardo Nazarioの83年ソロ作。硬派フリージャズから、ドラム、タブラ、カリンバ、シロフォン、声などにLelo Nazarioのシンセが絡むミニマルなカオスまで。
Luiz Eça & Jerzy Milewski / Ensemble, Duas Suítes Instrumentais De Luiz Eça
3,520円(税込)
88年。元Tamba Trioのエサとヴァイオリン奏者のMilewskiにRobertinho Silva(d), Luiz Alves(b)が加わった編成。タンバ時代の名曲もあり。A1などかなり緊迫感あるグルーヴィな演奏でびっくり。
19,800円(税込)
84年。ミナス系やジスモンチ作品などで知られる名ドラマーのリーダー作。ダイナミックなインタープレイが格好いいジャズロック的なサウンド。スペイシーなシンセ(ギター・シンセ)も印象的。
Egberto Gismonti / Corações Futuristas
5,610円(税込)
76年作。ジスモンチのプログレッシブなジャズ/フュージョン作品。A1"Danca das cabecas", B3"Baiao do acordar"などおすすめ。
Wagner Tiso / Manú Çaruê - Uma Aventura Holística
3,080円(税込)
88年作。ミナス派/ミルトン・ファミリーの一員としても知られる鍵盤奏者。当作は打ち込み中心でプログレッシブ〜ブラジルな異色の作品。同時期のジスモンチにも通じるサウンドです。
Kim Ribeiro / Raimundo Nicioli / Same
17,930円(税込)
82年。Kim Ribeiro(fl)とRaimundo Nicioli(Violao,p)の双頭作。どこかミナス系に近い独特の沈静感とスピリチュアルな空気感に引き込まれるインスト作品。グルーヴィーなA1が人気。
Radames Gnattali / Same - Serie Destaque No.1(1975)
3,630円(税込)
ハダメスの1949から63年の音源を集めた編集盤。SP盤のみの貴重音源もありそう。
Altamiro Carrilho e Seu Conjunto / Cancao De Ninar Mosquito / Conga D´Angola
8,470円(税込)
69年。ショーロ作品などで著名なフルート名手の、そのイメージとはかなり違う7インチ。ビリンバウも印象的なアフロ調?なB面おすすめ。ヤングポップス調のA面も面白い。
Ha Duo (Hugo Fattoruso y Albana Barrocas) / Puente
4,400円(税込)
ウルグアイの至宝。ウーゴさん自身が「One of our favorite work」になったと口にするほどの強力な出来映えです。ジャイルスも称賛!限定盤。
3,630円(税込)
81年。あのミナスのサイケ/プログレバンド Som Imaginarioのメンバーでもあったギタリストのソロ作。プログレ〜ジャズロック・インスト。
19,800円(税込)
Tamba Trioのルイス・エサ、64年のソロ作。タンバのメンバーのベベートやギターのネコなどと共に奏でる余裕のボサ・インスト傑作。美しいストリングスも印象的。
Luiz Bonfa / Meu Querido Violao
20,900円(税込)
58年作?。odeonでの4作目。自作と欧米曲を取り上げたインスト作品。ほぼパーカッション(Pedro dos Santosらしい)のみとの録音ということもあって、ボンファのギターを十分堪能出来ます。
Jacob do Bandolim / Os Saraus de Jacob
3,190円(税込)
71年作。1930年代から活躍し69年に逝去した偉大なバンドリン奏者のショーロ。当作は残されたライブ音源をレコード化したもののようです。
Codo / Same - Serie Musica Brasileira Vol.1
3,190円(税込)
84年。バイーア出身のギタリスト。当作もほとんどCodo自身の曲で、トロピカリアの異才Rogerio Dupratがアレンジ担当。Heraldo Do Monte参加。冒頭のビリンバウから格好いいB1おすすめ。
Hermeto Pascoal / Brasil Universo
7,480円(税込)
85年作。Som da Genteでの3作目。Carlos Malta、 Itibere、Marcio Bahia、Pernambuco、Jovino Santos Netoなどを従えた快作。全ての曲が素晴らしい。
Roberto Menescal e Seu Conjunto / A Nova Bossa Nova de Roberto Menescal
11,550円(税込)
64年。エレンコでの2作目。洒落たアレンジの素晴らしいボサ・インスト。ご本人のヴィオラォンはもちろん、DeodatoのピアノやUgo Marottaのヴィブラフォンのプレイも秀逸。
V.A.(Erlon Chaves, Radames Gnattali, Alaide Costa, etc) / Homenagem a Miguel Gustavo
2,970円(税込)
Miguel Gustavoへ捧げられた企画盤。Radames GnattaliのA1や Erlon ChavesのグルーヴィなB1おすすめ。
Radames Gnattali / Camerata Carioca / Vivaldi & Pixinguinha
1,800円(税込)
バロック・ショーロ?。ヴィヴァルディとピシンギーニャの楽曲をショーロアレンジで。演奏はRadames GnattaliとCamerata Cariocaの共演です。
Egberto Gismonti / Trem Caipira
SOLD OUT
85年作。Villa-Lobosに捧げられた作品。重厚なシンセのアンサンブルとチェロ等の生楽器の組み合わせが印象的。B面ではエレクトロ/テクノ的?リズムの曲も。7分と長いB1はDJの方にも好まれそう。
Egberto Gismonti / Cidade Coração
SOLD OUT
83年作。アナログシンセや808リズムボックスと生楽器が奏でるファンタジア。B1やB3の未来派?タンゴを始め全編驚きと深い音楽性に満ちた名作。
SOLD OUT
84年作。ほぼ全て自身の演奏とシンセなどの打ち込みだけで制作されている作品。ボコーダー+リズムボックスの衝撃的サンバA1やB5などおすすめ。
Fernando Falcão / Memória Das Águas
SOLD OUT
81年。Carmoレーベルからのリリースもある打楽器奏者の傑作。打楽器/ビリンバウ/手拍子/コーラスが交錯し繰り返すビートが格好良いB2おすすめ。
Carioca & Convidados / Luar do Sertao
SOLD OUT
82年。『Carioca & Devas』に続く2作目。男性ギタリスト/作曲家カリオカとGrupo Umのドラマー Ze Eduardo Nazarioとのデュオ作。
Uakti / Tudo E Todas As Coisas
SOLD OUT
84年の3rd。ミナスの創作打楽器集団、ウアクチ。彼らのアンビエンチ・スピリチュアルな世界は素晴らしい!打楽器フェチな方にもおすすめ。
Luiz Eça / Bebeto / Helcio Milito / Tamba - USA - Varig DC-10
SOLD OUT
74年。再結成したRCAからの1枚目。彼らの60年代のスタイルをもとにメロウ度が格段に上がった大傑作。耳当たりの良いアブストラクト感覚も、ソフトな歌とコーラス・ワークの味わいも凄い。
SOLD OUT
83年。Tamba Trioのルイス・エサ、Carmoレーベルからのソロ作。タンバでもやっていた名曲A3"Mestre binba"やB3"Reflexos"の再演を収録。Robertinho Silva(d), Luiz Alives(b)がサポート。Gismontiプロデュース。
Antonio Adolfo / Feito Em Casa
SOLD OUT
77年作。自身の自主レーベル Artezanalからの1作目。エレピが気持ちよいブラジリアン・ジャズ〜フュージョン名作。
SOLD OUT
1955年に死去した伝説的なギタリスト、ガロート。ブラジル音楽史上最も偉大なギタリストの一人とされます。当作は彼自身が演奏した古い音源を集めた79年の編集盤。
Luperce Miranda / Luperce Miranda De Ontem E Sempre
SOLD OUT
69年録音。ショーロ作曲家/カヴァキーニョ&バンドリン奏者。Deo Rianなど他のバンドリン奏者の師匠としても知られます。当作は新旧のショーロ曲を弾いています。風格と余裕を感じる演奏に聴き入ってしまいます。
SOLD OUT
78年。鍵盤奏者/アレンジャーの良質なジャズ/フュージョン作品。某コンピにも収録された快調なA1やA3,B1などジャズ・グルーヴとも言えそうな演奏が格好良い。
SOLD OUT
81年。60年代の『Impacto』LPでも記憶されるサックス奏者。当作も質高いジャズ〜フュージョン作品で聞き応え十分。エレピ入りでややグルーヴィ系やラテン・ジャズ風味の曲も。
Hermeto Paschoal (Hermeto Pascoal) / A Música Livre De Hermeto Paschoal
SOLD OUT
73年作(発売順なら1st /録音順では2nd アルバム)。弦/管も駆使したスピリチュアルなフリージャズ的スタイルが初期の特徴か。もちろんエルメート自身のフルートやピアノなどの驚異的プレイも随所で聞かれます。A1「Bebe」以下、全て素晴らしい。
Hermeto Pascoal / Ao Vivo Montreux Jazz
SOLD OUT
79年の2枚組ライブ盤。あのいつもの強力な作風にプラスしてライブならではの奔放さとダイナミズムが。観客の盛り上がりぶりも凄い。エルメートのヴォーカライズが炸裂するA3などおすすめ。
O.S.T.(Edu Lobo,Luiz Eça) / O Barão Otelo No Barato Dos Bilhões(MARIA VAI COM AS OUTR
SOLD OUT
71年。全曲Edu Lobo作 / Luiz Ecaアレンジの素晴らしいサントラEP。
SOLD OUT
88年の3rd。ミナスシーンの重要人物 Toninho Horta (vo,g) 。心地よいジャズフュージョン。Hugo Fattoruso, Robertinho Silva他が参加。スキャット入りの A3やB5では Joyce の歌声も聞けます。
Carlos Lucena / Raizes Do Franco
SOLD OUT
82年。マイナー男性SSWの自主盤。ミナス派に通じる叙情を感じる良質なフォーキーMPB。Sexteto do Becoに通じる雰囲気のインストA5おすすめ。フルートとアコギが良い雰囲気出してます。A3、A4、B1あたりも良い。
SOLD OUT
82年作。ジスモンチがアナログシンセ等を全面的に使いだしたのはこの盤からで、翌年の"Cidade Coracao"に近い曲もあり。特にA1,B1は素晴らしい。
SOLD OUT
81年作。子供の誕生を記念して作られた作品。ゆったりとした複合的リズムが気持ちよいB1、名曲A1「Loro」など幸福な気分に満たされた名作。
Egberto Gismonti / Sonhos de Castro Alves
SOLD OUT
82年。ジスモンチの作品の中でも珍しいバレエのためのアルバム。ところどころ音響系とかに通じる雰囲気も。編集盤ではなく、このバレエの為に新たに録音されたもので、非売品だったようです。
Robertinho Silva / Same - MPBC(1981)
SOLD OUT
81年。ミナス系やジスモンチ作品などで知られる名ドラマーのリーダー作。アレンジのWagner Tisoを始め,Nelson Angelo, Danilo Caymmi, Nana, Novelli, Gismontiなど豪華メンバーが参加。
Egberto Gismonti / Agua e Vinho
SOLD OUT
72年作。当作『水とワイン』はジスモンチとしては珍しくほぼ全曲ボーカル入り。サイケ/アシッド・フォーク系の方にも好まれそうな翳りや内省的な雰囲気とねじれたポップ性が印象的。Piri(Piry Reis)も1曲参加。
SOLD OUT
84年作。ほぼ全て自身の演奏とシンセなどの打ち込みだけで制作されている作品。ボコーダー+リズムボックスの衝撃的サンバA1やB5などおすすめ。
Egberto Gismonti / Coracoes Futuristas
SOLD OUT
76年作。ジスモンチのプログレッシブなジャズ/フュージョン作品。A1"Danca das cabecas", B3"Baiao do acordar"などおすすめ。
Egberto Gismonti / Trem Caipira
SOLD OUT
85年作。Villa-Lobosに捧げられた作品。重厚なシンセのアンサンブルとチェロ等の生楽器の組み合わせが印象的。B面ではエレクトロ/テクノ的?リズムの曲も。7分と長いB1はDJの方にも好まれそう。
Egberto Gismonti / Cidade Coracao
SOLD OUT
83年作。アナログシンセや808リズムボックスと生楽器が奏でるファンタジア。B1やB3の未来派?タンゴを始め全編驚きと深い音楽性に満ちた名作。
SOLD OUT
エサの76年のピアノ・ソロ作品。自作から、Edu Lobo, Radames, Ary Barroso, Francis Hime, Donato, Jobim, Gismonti曲まで。旧曲の斬新な解釈、新鮮な和声のつけ方、繊細なフレージングなど、とても面白い。





























































